図書館映画に関する文献

映画の中の図書館・図書館員像、または図書館・図書館員が出てくる映画に関連する文献をリスト化してあります。

図書館映画一般

個々の作品の紹介

Beautiful Life

  • 佐藤毅彦. テレビドラマ『ビューティフルライフ』における”図書館”観の批判的検討 : 図書館はどうみられてきたか・2. 甲南女子大学研究紀要. No.37, p.105-135(2001.3)

Love Letter

  • 佐藤毅彦. フィクションの中の貸出方式 : 映画「Love Letter」「耳をすませば」の問題点. 羽衣学園短期大学研究紀要. 文学科編. Vol.32, p1-19.(1996.1)
  • 東史. 図書カードの恋物語(ロマンス) : 「耳をすませば」と「Love Letter」. 道草だより(東史). No.5, p.16-23(1996.8)

アイリスへの手紙

  • 原田安啓. It’s my library(北から南から). 図書館雑誌. Vol.84, No.10, p.701(1990.10)

赤い殺意

  • 黒田一之. 『赤い殺意』をめぐって-図書館のイメージのことなど(私の図書館こぼればなし1). みんなの図書館. No.282, p.52-57(2000.10)

華氏451

  • 小田光雄. SFと図書館. “図書館逍遥”, p.112-115, 2001.9
  • 上田修一. 『華氏451度』と本の未来. 日本図書館情報学会研究委員会編. “電子図書館 : デジタル情報の流通と図書館の未来”, p.63-68, 2001.11

ゴーストバスターズ

  • 飯島洋一. オカルト的な記憶術のルーツを秘めたニューヨーク市立図書館. “映画のなかの現代建築”, p.48-53, 1996.12

三人姉妹

  • 渡辺幸子. 蛍光燈. 大学の図書館. Vol.10, No.4, p.61(1991 .4)

ショーシャンクの空に

  • 西尾肇. 接着屋日録10, 二枚の年賀状から…. 径(草津市立図書館). No.20, p.23-25(1996.1)

素敵な相棒

  • デーナ・スティーブンズ. ロボットと老人が相棒になったら. ニューズウィーク日本版. Vol.28, No.30, p.59(2013.8.6)

セブン

  • 小出鐸男. 映画『セブン』と図書館. 本を選ぶ. No.130, p.2 -3(1996.3)
  • 藤田秀樹. 映画の中の図書館. 書香(富山大学附属図書館報). No.40, p.1-2(2002.10.15)

大統領の陰謀

  • 鈴木みつ子. 「大統領の陰謀」と「図書館の権利宣言」. 大学の図書館. No.218, p.247-248(1991.12)

デイ・アフター・トゥモロー

  • 高清水昭子. 映画「デイ・アフター・トゥモロー」と図書館. Sailing(札幌医科大学附属図書館情報誌. Vol.18, No.10, p.121(2005.10)
  • 西澤敏明. 映像に登場する図書館員. “図書館の敵 : 公共図書館批判から生まれるもの”, p.48-50, 2009.4

ティファニーで朝食を

  • 山田善久. ティファニーで朝食を. You & Library(岐阜経済大学図書館). No.20(1997.3)

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

  • 鈴木一誌. 多からなる一 : フレデリック・ワイズマン監督『エクス・リブリス : ニューヨーク公共図書館』 (特集 図書館の未来) . 現代思想. Vol.46, No.18, p.69-77(2018.12)
  • 小泉徹. 北から南から 推薦:『ニューヨーク公共図書館 : エクス・リブリス』 : 硬派の映画・「おれにはアメリカの歌声が聴こえる」(W.ホイットマン) . 図書館雑誌. Vol.113, No.5, p.308-309(2019.5)
  • ミモザフィルムズ編集. ニューヨーク公共図書館 : エクス・リブリス. 東京 : ミモザフィルムズ : ムヴィオラ, 2019.5, 28p
  • 柴山幹郎. アートな時間 映画 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス : 巨大な有機体をとらえた記録 沈着と情熱は共存できる. エコノミスト. Vol.97, No.21, p.96-97(2019.5.28)
  • 長坂寿久. 心に残る映画紹介 「公共」とは何か : 日本語に概念が与えられていない、世界で最も重要な「Public」という概念について : 『ニューヨーク公共図書館 : エクス・リブリス』(フレデリック・ワイズマン監督、米、2016年). 福音と社会. Vol.58, No.3, p.65-74(2019.6)

薔薇の名前

  • 折田洋晴. 映画『薔薇の名前』は怠惰な図書館員の眠りをさます. イタリア図書. No.2, p.6-13(1988.11)
  • 藤田秀樹. 映画の中の図書館. 書香(富山大学附属図書館報). No.40, p.1-2(2002.10.15)

ベルリン天使の詩

  • 藤林有希子. ベルリン天使の詩(私はこの1本!). 視聴覚資料研究. Vol.2, No.3, p.119(1991.1)
  • 西泉. 図書館という場所、場所としての図書館. 南十字星(沖縄大学図書館). No.22, p.4(1996.4.1)
  • 飯島洋一. 浮遊感と透明感を象徴するベルリンの国立図書館. “映画のなかの現代建築”, p.138-143, 1996.12

マチルダ

  • 大橋牧人. マチルダ : 身近な図書館の役割(ビジネスinシネマ). 日本経済新聞. 26面(1997.1.4)

耳をすませば

  • 佐藤毅彦. フィクションの中の貸出方式 : 映画「Love Letter」「耳をすませば」の問題点. 羽衣学園短期大学研究紀要. 文学科編. Vol.32, p1-19.(1996.1)
  • 東史. 図書カードの恋物語(ロマンス) : 「耳をすませば」と「Love Letter」. 道草だより(東史). No.5, p.16-23(1996.8)
  • 小田光雄. アニメーションのなかの図書館. “図書館逍遥”, p.116-119, 2001.9

ロレンツォのオイル

  • 森崎震二. 世の中を豊かにする図書館の力 : 映画「ローレンツォのオイル」を見て. 芸窗. No.19, p.29 -30(1993)
  • 福田みずほ. ロレンツォのオイル:医療への積極的な参加の方法論. からだの科学. No.170, p108-109(1993.5)
  • 磯野威. 映画紹介「ロレンツォのオイル(Lorenzo’s Oil)」. 医学図書館. Vol.45, No.4, p.383-385(1998.12)
  • 野添篤毅. 映画「ロレンツォのオイル」(Lorenzo’s Oil)のその後 : 患者家族と医学界との対立と協調. 医学図書館. Vol.55, No.3, p.257-259(2008.9)